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November 02 オキガシマン追記「Shimadas」さんからいただきました提案です。たくさんのご提案ありがとうございます! ------------------------------ 事務局の皆様、こんな意見をアイデアとして採り上げていただきありがとうございます。 残りわずかな時間となりました、ラストスパートです。 まず、離島戦隊オキガシマンのキャラクターがどうなるかで、インパクトが違うと思います。できれば、子供たちに愛着を持ってもらえるようなものを考案していただければ。 そして、オキガシマンの各メンバーが、島後、西ノ島、中ノ島、知夫里島に展開。 それぞれが島の歴史と格闘するとともに、島のイベントを企画していく、ゲーム。 最後に、なぜかメンバー全員が集結し、隠岐諸島に現れた後鳥羽上皇の怨念を封じ込める? みないたエンディングはいかがでしょうか。別に終わりのあるゲームでなくてもいいと思います。 「隠岐」育成シミュレーションゲームとでもいいましょうか?問題はどこまでバーチャルな世界を描けるのか。伝えられるか。 そして、夏休みなどを利用して、実際に、島の子供たちと、外から遊びに来た子供たちとの交流。ここでは、八丈島の宝探しを応用できるかと。バーチャルゲームとの融合も必要。 夏休みなどを利用して実際に隠岐を訪れれば、その良さは自明の理。 さらに、隠岐の子供たちが、自分の住む町にほこりをもって、来島者を迎えれば、最高潮。 楽しさの中から、こんな交流が自然と育まれていくことを願っています。 他のアイデアを拝見しても似ているところが多く、ITエンジニアの方たちが、どんなシステムをつくろうと、心あたたまる交流が広がると信じています。 関係者の皆様、お疲れ様でした。そして、今後のますますの健勝をお祈り申し上げます。 シマダスでした。 全国の小中学生たちと、ふるさと自慢「68クラス」の先生からいただきました提案です。------------------------------ ブログで離島応援計画(先生版) せっかくなので私も相乗りすることにしました♪ありきたりのネタかもしれませんが(笑
○全国の小・中学生達と、ふるさと自慢
子供達のコミュニケーションとなるとやはり学校が一番!環境もそれなりにそろっているのでこれを活用しない手はないと思います。
全国の小・中学校に参加を募り定期的に学生による、ふるさとの紹介を行っていく。インターネットを利用した双方向の映像・音声のコミュニケーション環境を作り、風景・生活・遊びについて紹介し、その場でお互いに様々な意見交換をする。双方で同じ材料を準備し、「一緒に○○を作ろう」とか「○○釣りの仕方を教えてあげる」なんてのもいいかもしれません。
映像はできるだけ大きめのスクリーンに、出来るだけ色んな角度から写し、可能ならその場所の音・風・気温・香り(海・山・牧場・ご飯など)を漂わせ、遠方の子供もその場に一緒にいる様な雰囲気を作る。(PC接続で香りを出す機械はあった記憶が・・・)出来るだけ五感を使って隠岐の雰囲気を味わってもらう。
参加校は学校ごとにブログを作成。トップページのみ別途作成し、そこから各校のブログへリンク出来る様にする。このブログを日々のコミュニケーションの場とし、交流していく。出来るだけ頻繁に日々色々な出来事をブログからビデオ・ラジオ配信等行い、子供たちがお互いの情報を共有し、自由にコミュニケーションを取れるようにする。ライブで交信出来るような環境もあると楽しいかも。
韓国にも近いので、可能であればそちらも巻き込んで、小中学生による、ネット上での日韓交流の拠点になる様な試みも面白いかと思います。
技術的に可能であれば、闘牛とかメインのイベントの映像を、夜間に雲とか山に映写し、近隣の地域から見れるようになんてのも出来れば面白そうな気がします。もちろん音声・解説はネットで配信。
以上、先生でした♪ 隠岐レンジャー------------------------------ 「子供レンジャー育成」もとい、「隠岐レンジャー」で行きます! 予算が限られていること(最大160万円)、継続的に利用できる予算はさらに限られている(らしい)ことなどから、単年度予算である程度の成果が出せる様、システムの提案を現在練り直しています。 隠岐の子供たちの友達づくり------------------------------
1、隠岐に興味をもってもらうには、島の日常の生活の良さをアピールすることが大切です。それには夢のあるイベントに参加してもらうのが良いと思われます。 例えば、 ・海水浴を発展させた海賊遊び ・海底にあるかもしれない財宝探し 2、島に若者が定着するには新しい交通手段の開発や労働の確保が必要です ・交通手段 高速船の就航 海底トンネル 連絡橋の建設 ・労働の確保 IT産業団地 さらに、魅力ある場所を提供するには免税を含めた経済特区にすることが望まれます Bull Fight OKI------------------------------
牛を育ててゆくリアルとバーチャルのゲーム(インターネットで参戦) ・強い牛に育て闘牛の結果を反映させ、高得点者に対しては実際にOki Lifeを体験。 ・島の子供達は点数100倍(1mailにつき1ポイント) ・島の子供達との交信に仕方はインターネット・チャットやTV通信・ライブカメラ併用。 ・ゲームでは実際の牛をリストアップ(ex:牛に子供が出来ればまた増やしてゲームを行う) ・人気ランキング(パワーランキング)表示をHPにてUPする ・乗換OK ・backgroundは隠岐の島を利用 ・牛の状態を誰もが島の子供にバーチャルに聞くことができる。 October 29 離島応援計画~隠岐「JFNaoki」さんからいただきました提案です。 ---------------------------------------- 離島でしてみたいといえば,日本テレビの「Dash村」漁村編。Dash村は農業・林業なので,水産を中心とした海の環境でやってもらいたいなぁ。そう 思っていたら,すでにブログの中に案が出ていた。漁村というわけではないが,バーチャル村っていう案があった・・・(残念)。そこで体験できるというより は,自然相手でいろんなことをためしてみる,それらは島にある知識だったり,外部からの知識や案だったり。そんなことを試してみるっていう感じ。Dash 村には知識人揃ってるんだろうけれど,それが全国(或いは世界)の人であってもよいだろう。 でも,やっぱり”顔”が必要かな。Dash村はTOKIO,隠岐○○村には,・・・・・・誰? キャラクタも欲しい。 それから,海をモニターするシステムがあったらいいな。私が海洋の研究職だからかもしれないが(笑)。日本海の状況を知るにはどこかでモニターしていると 異変に気づくかもしれない(ディアフタートゥモローでも水温情報で気候のレジウムシフトを把握するというところがあったように)。エチゼンクラゲなんかも モニターできるかもしれないが,あれは対馬のほうがやりやすい。 話がだいぶそれてしまった・・・・。 それにしてもITを利用して島に人を引き込むのはなかなか難しい。情報満載のバーチャルサイトをつくってしまうとそれだけで行った気になったりするかもしれないし。アイデアを出すって難しい。 JFNaokiもネット環境と仕事があれば離島生活してみたいなぁとは思う。とはいっても「研究職」はそうない。隠岐だと島根大学の実験所があるが・・・・研究員募集はないだろうな・・・。 実験所ももっと有効に使えればいいのに。web気象台だけではなく,日本海研究の拠点となるように・・・・。 October 28 隠岐を盛り上げましょう 案2「涼宮ハルヒの憂鬱」における「阪急西宮北口」(これはモロ家の近くだったがwww)
「エヴァンゲリオン」における「箱根湯本駅」(古いなwww)
「ひぐらしのなく頃に」における「白川郷」
などなど・・・・
まぁ要するに、マンガ、アニメ、ゲームの舞台になった場所に実際に行ってみる、という奴である。
で、ここで逆に考える。
「隠岐を舞台にしたゲームを作ればみんな隠岐に来るんじゃね?!」
クルー!キットクルー!
というか、この案は実は自分でゲームを作ろうかと思ってたので、実際に考えてたんだけど、個人でやるよりは大きい所でやった方が、実現可能だろうし、効果もあるだろうから、アイデアとして出してみます♪
ちなみになんでゲームなのかというと(アニメ、マンガじゃないのか)
マンガはともかく、アニメは金銭的な制限が大きすぎる(韓国に出すと作画が崩壊して萌えもへったくれもない)
ゲームはゲームその物が無料というだけで価値が生じる(タダゲーマンセーって事)
マンガと較べてゲームは画像のコストが低い(使いまわせるから)
ゲームであっても、アニメ、マンガと同じほどの「萌え」要素は実現可能(ここ激しく大事!)
隠岐側に求められる点は
一般の人の家なども画像として使われるかも知れないが、問題にならないように、一般の人にも協力を取り付ける
個人的にはこの案はほおって置いてもやりたい人はいると思うので、実際にチームを組んでやってみるのはどうだろうか?! 隠岐を盛り上げましょう 案1これは「同好の士」が集まるのだから、それにひっかけて色々遊びましょう!みたいな意味合いもあってそういう場所が選ばれる事もある。
で、この開催地を隠岐にしたらどうか?というのが俺の案。
今回はMSというバックボーンも付いているから、開く内容のカンファレンスは「オープンソース」とかでも良いし(今流行だし、ツテが無くも無い。ただしMSはあまりオープンソースマンセーではないが・・・・)もっと細分化して特定ジャンルのカンファレンスだと開催規模も小さくて練習としては良いかも知れない
開催側の隠岐で実現するとよい点は(以下カンファレンス参加者のみ対象で良い)
フェリーの時間を少し柔軟にする(東京くらいからでも本土に1泊しなくても行けるくらいの感じで)
フェリーの代金を安くする(2500円は安いと言えば安いが、移動費トータルで考えると高い。コントロールが効くのはフェリーくらい?)
宿泊料金はなるべく安くして、食事は普通~豪華コース選択可能にする
要するに、単にカンファレンスに参加だけしたい人はチープな路線を選択可能にし、「せっかく隠岐まで来たんだから」と思える人には十分満足できる物を提供する、というのが出来ればOKなのかな?と。
次にカンファレンスの方で実現するとよい点は
イベントは夜を中心に行う
会場を面白い場所にする(神社とか海岸とか)
夜を中心に行うのは、昼間は何も入れない事で「じゃぁ観光でも行くか」という時間を作る事。
隠岐その物の魅力で人を引っ張って来る訳ではありませんが(というかそれのみで勝負出来るのであればこういう企画がそもそも要らない)来た人に隠岐の魅力を伝える良い機会となるんじゃないかと思います。
そういったカンファレンスも定例化していけば「行ったけど、そんなにお金もかからないし、旅行にもなるし、結構いいよ」見たいな部分も出てくるのかな?と。
いかがなもんでしょ? 音楽で盛り上がろう!我が友「hige_dancer38」さんよりいただいた提案です。 -------------------------------- 今年の盆休みに、油井っていう所に家族で海遊びに行きました。するとそこにライブ活動をした時の知り合いのスタッフが、若いねえちゃんやあんちゃん達に小さな子供を連れて遊びに来ました。よく見ると、2003年と2004年にイベントに参加してくれた松江のバンドの御一行様!奥さんと子供も連れて来ていたんです。「今年はライブ無かったんですか?でもまた一緒にやりましょう!」と言ってくれました。あのときのイベント以来隠岐を気に入ってくれて、その時に気の合った隠岐の友達が出来、ちょくちょく交流しているみたいでまた来年も遊びに来るそうです。 今回の離島応援計画は子供と離島とITを使ってのイベントですが、子供って何歳までが対象なのでしょうか?小学生?中学生?高校生?成人者?2004年のイベントを通じて僕が思った事なのですが、20代前半の子が僕を頼って来た時に、こいつらまだ世間知らずの子供だなって感じました。多分自分たちも初めてライブ活動したときに役所の人たちもそう思ったに違いないと思います。自分なりに20代前半の若者を子供に例えて僕の発想をまとめてみました。 初めてライブ活動を企画した時に、島外者が来るなんてスタッフ一同誰も想像もしてませんでした。しかし結果、音楽を通じてライブが無いのに、隠岐に出来た友達に会いに来てくれている。隠岐を気に入ってくれたからまた来年も来るよと約束をしてくれる。こういう声を聞くと本当にやって良かったなと思います。音楽って生まれた時から死ぬ時まで一生付き合って行くものだと思います。音楽を通じて隠岐の良さを分かってもらう! だから隠岐で日本初!?同じステージで時間をずらして色々なジャンルの音楽を聴くのは割りと簡単に出来ると思いますが、隠岐の島中どこの島に行っても色々なジャンルの音楽を聴ける!例えば島後、西郷に行けばRockイベント!布施に行けば民謡のイベント!都万に行けばレゲエのイベント!中村に行けばフォークのイベント!などなど!フジロックのでっかい版!超でっかい版!仮にイベントを1週間に設定し、1年間で来る観光客を上回るように目標を立てる!隠岐はサービス業、病院、警察、宿泊施設以外の会社は全員スタッフ!全島民総出でサポートに回る!島民一人一人に隠岐って観光の島だと再認識してもらえる。ちょっとスケールは大きすぎましたが夢はでかい方が面白いかなと思いましてこんな案を出してみました。イメージ伝わったかな・・・・? 宝さがし-------------------------------- 最近、八丈島に行ってきました。 そしたら、宝捜しゲームをやっていました。 島の方も参加しているとか。 http://www.tokyo-islands.com/v2/ivent/hachijojima/2006takara/ 地図にある場所に行き、 そこにあるクイズに答えていくもの。 8箇所のうち、4箇所以上まわれば、応募できる仕組みでした。 なかなか探すのが大変で、観光そっちのけで宝捜しにはまってしまいました。 そこで、 隠岐に伝説みたいなものがあるのでしょうか。埋蔵伝説など。 まあ、同じことを考えても芸がないので、 先日書いた離島戦隊オキガシマンに置き換えて、 島のあちこちを使って、遊ぶのも面白いような気がしました。 ゲームだけでなく、クイズ形式で遊ぶのもいいかなあと。 オキガシマンにも、コメントをいただきどうもです。 時間もないのですが、もう少し具体的なものを考えようとあせっています。 サドガシマンは、シマナガシブルー、トキレッド、ザクザクゴールド、ズルガシマンなら、 隠岐は、イワガキブルー、タケシマグリーン、モウモウブラック(隠岐牛)、などか? 名前で行き詰まっていては・・・・ シマダスでした。 隠岐汽船を活用したプラン「野津」さんからいただいた提案です。 野津さんは隠岐出身の方で、ブログで離島応援計画の陰の立て役者だったります。 ---------------------------------------- コンテストツアー これは、フェリーの往路に開会式(オリエンテーション)で復路に閉会式(表彰式や作品発表・好評等)をやるコンテストツアーです。 例えば、写真撮影大会・水彩画大会・カブト虫取り大会・釣り大会・竹細工大会・山菜取り大会・・動物/植物発見大会・季節に合わせてコンテストを開催すればどうでしょう。キーワードは、船旅の時間を有効活用して、オリエンテーションや表彰式の時間に当てることです。 また隠岐クイズ選手権大会。 船の行きに、出題ポイントを解説し、2泊3日で、隠岐島内でその出題ポイントから調査する。触れる。聞く。見る。 帰りの船の中で、クイズ出題。優勝者には、闘牛・オーナー権・名誉島民・これを毎年、開催する。 ITはどこ行った?これらの中で、運営システムはITでしょう。 隠岐汽船を活用したプラン(補足) 隠岐の子供たちとのふれあいが抜けてました。 例えば、「カブトムシ・クワガタ取り大会」を例にとれば 船の行きの中 ①カブトムシ・クワガタの講座(著名なクワガタ先生とどっかに出てたオキガシマン) 生態・種類・分布・隠岐の取れるポイントのヒント ②3~4名くらいのチーム編成(くじ引き・もしくは仲間) 現地で ①船の中で抽選した番号で、隠岐の子供たちがチームにくわわる ②宿泊地は、チームの子供たちの家(もしくは近くの民宿・ホテル等、この場合隠岐の子供たちは無料で宿泊できること) チームごとの作戦会議(関係ないが、宿題を教えあうのもいいと思う) ③2日くらいで、クワガタ・カブトムシの採集 (大人が、オブザーバーで加わるのも可とする) ④最終日、参加者全員でバーベキュー大会や交流会 帰りの船で ①計測および表彰式(最大で賞・数で賞・綺麗で賞・・・ブービー賞等) ②全員を「隠岐カブトムシ博士」の認定式 このコンテストは、同時にやるのがいいですね。 子供たちは、クワガタ・カブトムシ取り大会 お父さんは、「「釣り大会」・・お母さんは「隠岐郷土料理講習と実習」や「山菜取り」 これは、各年齢層でマーケティングすればおのずと、季節毎のコンテスト組み合わせができるような気がします。 隠岐での家族の行動は、寝るとき以外は、島の人たちとの行動になります。 変な家族旅行だとは思いますが・・・一緒に行動ももちろん可とします。 隠岐への提案、子供レンジャー育成について
「海ずかん」さんよりいただいた提案です。 ---------------------------------------- 子供レンジャー育成から隠岐の自然を継続的に利用した観光業の育成。 こうした観光業を進めていくためには、「隠岐」に対して興味をもってもらわなければいけません。そのためには「隠岐」がどのようなところか理解してもらう必用があります。そこで、同時に「隠岐の写真アーカイブ」を作成します。具体的には「海ずかん」が参考になります。また、インターネット以外にも「Google Earthからのアクセス(海ずかんの例)」などを用意する事ができます。 また、こうしたアーカイブを作成する事によって、同時に子供レンジャーを育成するにあたって必用な教材の作成も行う事が可能となります。写真アーカイブは図鑑にもなりますし、ネット上で行う事によって少しずつ積み重ね、より良いものを作る事ができます。 子供レンジャーの仕事は「自然の案内」と共にもう一つ「隠岐の自然の監視」があります。自然の案内を続けながら観察や記録を行う事によって、継続的に隠岐の自然を利用した発展が可能となります。 このシステムを作り上げるにあたり、隠岐側の努力でレンジャーの育成が可能であれば、実行委員会の村上さんが示している160万円でサーバ・回線・システムの準備が可能です。ただし、高負荷のシステムは作った事がないので、あくまで個人的な感想に過ぎませんが。。。 離島応援計画?「わたしのブログ」さんからいただいた提案です。 ---------------------------------------- マイクロソフトのページから、 「ブログで離島応援計画」と言うのをみた。 そこで、ワタシも”思いつき”をひとつ。 言い方、捉え方はいろいろあろうが、ヨーするに、 「離島って、ママ、”Stand Alone”なわけ だから、 逆に言うと、だれもの、ココロの隠れ家、ふるさとに なり得る」ってこと。 「自分なりの感性で、自分だけの”心の故郷”」を バーチャルに、つくってもらおうと言うこと。 そのための、ITシステムを考えてもらう。 例えば、 「固定カメラのみならず、牛とか、馬とか、出来うれば カブトムシなどにもカメラをつけて、島中のあらゆる イメージをネットから便利に、みられるようにする。」 「波の音、家畜、野生動物の鳴き声、子供達の歓声など 島中のあらゆる音がネットから聞こえるようにする。」 「島のニュースをリアル・タイムに見られるようにする。 毎朝、村長さんのアイサツを聞くってのも好いかな?」 「島の”ガバイばあちゃん”の写真をクリックすると、 ”達者でやってるかい?”などと、しわがれ声で言って くれたりして、、、」 など、などのバーチャル”島訪問”が随時、自由にできる ようにすることで、 その”島”がまるで、自分の故郷だったカナ?という意識 から、「いつか、この島へ行ってみたい!」というハコビ を期待する。 ヨースルに、私の主張は、 「シマの、”皆に見てもらいたい自然、皆に実際に感じてもら いたい人情”について、臨場感タップリのプレゼンテーション を実現するためのITシステムを構築」しては? ということデス。 ホントの思いつきで失礼しましたッ! IT=アイランド・テクノロジー(2)「qunubow」さんからいただいた提案です。 ---------------------------------------- コンピュータソフトの「マイクロソフト」が、「ブログで離島応援計画」を実行している。ブログという媒体(コミュニケーションツール)を基盤に、離島[具 体的には3島=隠岐(島根県)、トカラ列島(鹿児島県)、式根島(東京都)]ならではの課題を解決する、そのアイデアをインターラクティブに熟成、具体化 しようというものらしい。 詳しくは、↓ http://www.microsoft.com/japan/technet/community/events/dream2006/default.mspx 面白い試みなので、「隠岐」についてどんなアイデアがでるか、考えてみよう。 ただアイデアは、マイクロソフトの協賛なだけに、最終的にITシステムで具体化させなければならないようだが、専門外の者にはそこを考えると袋小路に入ってしまう。ブログでこうして双方向でやり取りできることに意義を感じて、まずはアイディエーションを大切にしよう。 同じ島々の中でも、隠岐が固有に抱える問題は私には分からない。ただし企画意図やブログでの発言を見る限り、島に共通の課題として、若者の流出減少があるようだ。 その原因は、島の生活における「生きがい」が、都会と相対比較して“ほんの少し”不足しているためではないか、と思う。生きがいとは突き詰めれば、アイデ ンティティ(自他の認識)の問題であり、“自分は面白くやっている”という思いと同時に、“人から必要とされている”という実感があるかないかではないだ ろうか。 島には、そして隠岐には、ほんの少しだけ、人から必要とされると感じられる仕事が足らないのだ、と考えられる。 ところで私は、地域の活性には、外との交流が必要であると説いて来た。 それは、近隣からの買い物客流入でも良いのだが、隣のない地理的条件を考えると、島は、旅行業を主の産業に置くしかないと思う。島の、漁業も農業も加工業もすべて、来島していただけるお客様に向かって、何を提供できるかという視点で営まなければいけない。 この2つから、まずは、 若者が生きがいを感じられる島の産業を、旅行業を中心にどう組み立て直すかを考えるということになる。 そして、次に あまたある島々の中で、「隠岐」モデルをいかに打ち出すか。隠岐にしかない魅力をどう構築するか、隠岐の独自性をどう知っていただくか。その上で、高い交通費を出してでも行ってみたいと思わせるイメージをどう作っていくか、ここに帰結する。 さて、少し方向性を絞ったところで、一潜在旅行客(受け手)の立場から、まったく(私自身は)知らない「隠岐」をネットで調べてみることにしよう………。 第一印象:シンボルがない。隠岐を象徴するものがないような気がする。 「牛突き」は再認知名できるが、詳しくは分からない。開催案内を見てみると、5月~10月にかけては毎土曜日開催、7月~8月は原則毎日開催とのこと。冬 場は“荒れる日本海”のイメージ通り、旅行には向かないシーズンなのだろうか。運良くオンシーズンに訪島できたとしても、観客は“見るだけ”という印象 だ。“ディープ”がいる訳じゃないから感情移入もできず、声を上げて応援する自分は想像しにくい。客も参加できる、なんらかのしくみが必要ではないだろう か。 「魔天涯/国賀海岸」の馬のいる風景も、見たことはある。さぞ、気持ちのいい景観だろうと確かに思う。しかし、ここで日長、ゆっくりできる施設はあるのだ ろうか。近景に美しい馬たち、中景にまぶしい緑の牧草原、遠景に水平線に沈む夕陽、それらを眺めながらだらしない格好でビールを飲める施設があれば、シン ボルになるような気がするが、斜め読みした限りでは観光タクシーで『きれいでしょう。本当はあっちに夕陽が沈むんですけどね。さ、次行きましょうか』とい うスタイルでは、なかなか海を越える気になれない。 「配流の地」としても有名だけれど、少し読み込んでみると、碓としたものがなさそうな印象だ。後鳥羽上皇、後醍醐天皇という歴史上の人物との深い関わりが ありながら、“その伝承跡”しか実はないのかと。沖縄で首里城が再建されすばらしい歴史体験ができるようになったが、平成の“国分寺再興”などをアダプト 方式で図ってみてもいいかもしれない。 第二印象:中途半端な都市志向(発展志向)。 わがままな旅行客は、島の厳しい生活を慮れないのでお許し願いたいが、島影が近づいて来るワクワク感の中で見える港町の中に、妙に現代的なテッコンキンク リートの建物は期待感を裏切る。勝手に思い描いている「隠岐」のイメージは、「牛突き」や「摩天涯」であって、素朴、伝統、神秘的、和のこころといった キーワードだ。「お台場」に行って「自由のえせ女神像」を見るといつも幻滅するが、「お台場」なら許せる。しかし、ジャングルクルーズして上陸するとき は、ヤシの葉を拭いたあばら屋根の桟橋でなければいけないように、「隠岐」にふさわしい正面入り口があって欲しい。 そして同様に、「隠岐造り」という言葉あるのだから、少なくとも旅行客が接する家並みや施設には、「隠岐」独特の建築様式を取り入れてもらいたい。 これもWebで数枚見た写真からの想像なので、間違っていたらお許し願いたいが、同じ匂いを http://www.e-oki.net/ のデザイン方針に感じる。やたら欧文が氾濫し、湘南か沖縄の西海岸かという印象だ。“若者”を見ているデザイン、というなら気持ちは分かるがでも、逆効果だと思う。中味と一貫性を持った、コミュニケーションが望ましい。 その他印象: 観光業から抜けきれていない、という印象も持った。観光の意味は、旧所名跡景勝地を、ただ見て回る旅行形態。ダイビングサービスや牛の世話体験などを提供 している点は認めるが、本物の「隠岐」の良さを体験できる肝となるしくみ(施設?)が足らないような気がした。じっくりと過ごせる場所、ひっそりと逃れら れる空間、積極的にジモティに溶け込めるしかけ、などが今は旅行に求められている。具体的に「隠岐」モデルをどう作っていくかが大きな問題だが、そうした ものが提供できていない(のかもしれない)という自覚は必要だろう。 旅館は今や、一人客も受け、食事も客の要望通り、素泊まりでも快適に泊まっていただくのが当たり前になりつつある。一泊2食2名様以上が基本、という送り 手発想ではもうやっていけないだろう。一軒宿の山奥の温泉なら別だが、そこに固有の食文化があるのであれば私も、朝食だけにして夜は街へ繰り出すほうが好 きである。板前を雇ってやっていくには………というなら、この旅館の食事は食べなければもったいないと言わしめる実力をつけるのが先だ。その選択権は、あ くまでも客に与えなければならない。それが今後の、旅行形態だろう。 若者という観点からすると、全体的な印象としては確かに、受けは悪いかもしれない。しかし“受けが悪い”という表現も、割合の問題である。一般的な8割の 若者からは共感は頂けないかもしれないが、2割には関心を持ってもらえるだろう。有名な「8:2」の法則だが、その8割のうちの6割は、強い意見になびく タイプと言われているから2割をいかに贔屓客にするかが課題だ。 今年いくつかの盆踊りを見ていると、なぜか例年以上に若者の笑顔が増えたように感じた。去年までは、祭りのためにかり出されたおばさんの踊り手が目立つば かりで、私なども含め“乗り切れなくて”とぐろを巻く若者がほとんどだった。それが変わりつつあるように感じた。ひとつに、男も含め夏のデートは浴衣が定 番、となりつつある背景はあろう。しかしヒントは、その“場”であった。 東京都立小金井公園に、「江戸東京たてもの園」という施設がある。江戸以降の古い建物や名建築住宅などを移設展示しているものだが、その一角は昭和の頃の 商店街を模してある。銭湯あり、郵便局、本屋あり、駄菓子屋、酒屋、居酒屋まである。その街の中心で夏、イベントとともに盆踊りが開催される。浴衣で来場 を促した主催者の意図通り、若者はこぞって浴衣を着て、そして積極的に盆踊りを楽しんでいた。あれほど、喜々として踊りの輪の中に入っていく姿をしばらく 見たことがない。どこぞの“クラブ”と同じくらい、乗りがいい。 若者とて、盆踊り自体がダサイ、訳ではない。ふさわしい“場”があれば、十分に咀嚼応用して彼らは、楽しもうとするのだ。 素朴、伝統、神秘的、和のこころというキーワードと、若者が相容れないものでは決してないと思う。2割の若者は、つかまえられるはずだ。 しかし、その2割をも、逃してしまっているかもしれないところが問題なのであろう。 こうして印象をまとめると、どうやら私は、あまりいい印象を持たなかった、ということになろうか。このままでは、送り手「隠岐」は、受け手「私」に海を越 えさせることはできないようだ。相対比較的に、どうせ海を越えるなら、沖縄や直島、あるいはもっと遠いところへ行ってしまいそうである。 でも、これらを課題と捉えれば、課題を解決する道を見つければいいわけで、課題が多ければアイデアも出し易いということでしょう。 さ、アイデアは……… 離島ならバーチャルかつリアルにできるかも「alexios」さんからいただいた提案です。 ---------------------------------------- 離島ならバーチャルかつリアルにできるかも 娘がインターネット上に街を作りたいといいだして、長男とああでもないこうでもないという話をしていました。うん、これいけるかも。 隠岐みたいな離島なら、完全にバーチャルかつリアルみたいのことができるかもしれないという気がします。 オンラインゲームで、人はバーチャルな世界で遊べます。大半は他人さんを刀でやっつけるようなゲームかもしれないけど、例えば、おうちを建てられるとか、お店に買い物にいけるとか、そういうのでいけると思います。あるいは、島に着くために船にのるとか、飛行機にのるとか、そういうのでもいいかもしれない。マイクロソフトさんのフライトシミュレータみたいな。 でも、そういうものは、世の中に出回っているものは、ありもしない想像上の場所か、昔の場所か、地形だけまねした場所だとかそういうことでしかありえません。例えばたとえ商店街の一角であったとしても、都会にある商店街をインターネット上に丸ごと再現したからといって、面白みがあるわけではない。いや、ありますけど、多彩な自然があったりするわけじゃなくて、単なるオンラインモールになってしまいます。 インターネット上に仮想の隠岐を作って、そこにいけるようにしたらどうでしょうか。で、そこで経験できることは実際の隠岐に限りなく近くしておく。船にのるととびうおが跳ねるのが見られるとか、西郷についたらイカが干してあるのが見られるとか、実際に店がある場所に店があって、買い物ができるとか、空き地なら空き地があって、なにかのコンペをして建物が建てられるとか。 隠岐Web学園
「岡野@神戸」さんからいただいた提案です。 ---------------------------------------- キッズワークショップというのでしょうか、 最初はアメリカの事例をTVでやっているのを見ました・つい最近日本でもできたそうです。 子供が実際に様々な仕事を体験しその報酬としてその街(施設)だけで通用するお金を得るというものです。 ハンバーガショップ・床屋さん・宅配便・お医者さんなどたくさんの職業が用意され、専門のスタッフが指導します。 1コース終了すると「給料」が支払われそのお金で今度はお客にもなれます。 なんと銀行もあってそこも子供がやっています。 余ったお金は銀行に預けて次に来たときにおろして遊ぶのもいいんでしょう。 そこで、離島応援計画では「島全部」がこのようなシステムにするのはいかがかな? では離島にはどんな仕事があるんでしょう。農業・漁業・観光では大きすぎます。 Webでその個々の仕事を紹介し、体験希望を募るのもいいし、現状をオンデマンドで画像を公開してもいいですよね。 ローソク岩がよく景勝地として紹介されていますが「今日のローソク岩」なんてあるんですか? あったらいいな~ 隠岐の方々のブログの書き込みはタイムリーで今の隠岐を感じられます。そのことが重要なんですよね。 「写真で綴る隠岐」というのはどうでしょうか?「海ずかん」さんよりいただいた提案です。 ---------------------------------------- 隠岐の自然を写真で切り取り、インターネットで散策してみませんか? 「ブログで離島応援計画」、隠岐のみなさまへの提案です。 離島、沖縄もそうですが、やはりどのような所か行かないと分からない事が多いです。もちろんそれは体験してこそ意味のある事です。しかし、もっと情報があっても良いのでは? そうした情報として「写真」は非常に便利です。そこからいろいろな事が伝わってきます。文化や自然など様々なものが写真で切り取れます。 そうした写真情報の提供はブログなどで簡単に提供できるのでは? 答えは、「ちょっと難しい。。。」です。 最近、デジカメを持っている人は多いと思います。携帯でだって簡単に写真が撮れる時代です。でも、パソコンで写真を管理するのは以外と難しいですよね。専門的なソフトを使っても以外と難しいものです。ましてや、それを他人に見てもらうために整理するのはさらに難しい作業になります。 ダイバーの為の写真図鑑サイト「海ずかん」を立ち上げていますが、例えば生き物の写真だったら、それがなんの生き物なのか分からない場合だってあります。「あいまい」な情報のまま掲載し、運営者がそれをできるだけ整理するスタイルは、以外と上手くいっています。 「海ずかん」では「ダイバー」というキーワードで写真情報をまとめていますが、これを「隠岐」をキーワードに「隠岐の自然」、「隠岐の風景」、「隠岐の文化」など、さまざまなカテゴリを作り、写真で隠岐を散策するというのはどうでしょうか!! 離島応援計画「このブログがすごい」さんからいただいた提案です。 ---------------------------------------- ※僕が思う、離島の活性化は、セカンドライフを離島で暮らしたい人の誘致とかにあるような気がボンヤリ。今、将来は沖縄とかで暮らしたいって人、けっこういますもんねぇ。僕もそうなんですが。あと、沖縄はIT企業の誘致が盛んですが、こういったネットビジネスってどこでもできるから、そういうのもひとつの手かもですね。また考えよー。 隠岐の島応援アイディア2「もげぱんまん」さんからいただいた提案です。 ---------------------------------------- Google Earthを使ったバーチャルツアー!! えー・・・マイクロソフトじゃねーじゃん!と罵声が聞こえてきそうですが、それは置いといて下さい。。。該当するツールが見当たらなかったのでGoogleを例に提案します。。。マイクロソフトのツールで類似ツールがあればそれに置き換えてください。 1.目的 普段目に触れる事の無い隠岐の子供達(大人達)のありのままの生活を疑似体験してもらう。その価値の大きさに共感してもらう。 2.疑似体験の手段 最近流行ってるBlog クロスコミニケーションが出来る手段の一つではあるけれど 【体験して貰う】という事においてはちょっと弱い気がします 既存の新聞・雑誌の領域を出ない気がするんですよね。 じゃあBlogで動画を公開する。これでもまだ弱い。WEBで誰でも映像を公開する手段は普及しつつある気がしますが、素人さんの技術でテレビで放送されている映像(情熱大陸とかすげーっす)を作成する事が出来るのか?と言われるとちょっと厳しい気がする。 一つ一つの情報の質が既存メディアに勝てないのであれば、情報量を増やせばいいんじゃないか?という事で、GoogleEarthの様なツールで地理情報を一緒に公開してみてはどうでしょうか? 3.疑似体験の方法 WEBで疑似体験をするフローは以下のとおり。 ●Blogで日記を公開。 内容は人それぞれ。。。授業の内容でもいいし、遊びの風景でもいいし ↓↓↓ ●BlogにKMLファイル(地理情報)のリンクをくっつけます ↓↓↓ ●クリックすると、GoogleEarth(仮)クライアントが起動し、ぐいーんと画面が動き始めツアー開始です。 ↓↓↓ ●たどり着いた場所にプロットしてある映像情報をクリックするとPC上でぐりぐりと映像が流れ始めます こんな感じです。 映像・写真・言葉だけで価値を伝えるのではなく、GoogleEarthの様な地球を散歩出来るツールで、アクセスしてきてる人の自宅から隠岐までの移動手段?も一緒にWEBで公開してみてはどうでしょうか?という事です。言葉足らずで伝わる部分も少ないでしょうし、そもそもGoogleEarthでもそんな事が出来るかもわかりませんし、マイクロソフト製品ですらありません(笑) こういう方法で地域の価値を公開できればとっても面白いと思うんですよね☆ まだ僕の脳内にある情報なので、もやもやしております。かなり大雑把に書いてます。 ITで実現できるかどうかすら考慮してません。 離島応援計画「Whitesands @与論島」さんからいただいた提案です。 ---------------------------------------- そこで、そんな人たちのために自宅のパソコンなどから擬似旅行が出来たらな~と思うことがあります。旅行番組のように一方的なツアーコースではなく、自分の興味のあるポイントを選んで組み合わせ、自分なりの2泊3日を疑似体験できたりとか。 例えばダイビングや釣り、陶芸、史跡巡りにサイクリングなど、その島で出来ることを疑似的に体験出来たらその島へのイメージももっと膨らみ、島に行って実際に感じたいなんてことに繋がるんじゃないかと思います。 勿論単なる観光旅行だけではなく、その他にも農業体験や漁業体験、冠婚葬祭などの各種行事や島の風習を体験できるのも面白いと思います。 また、子供達の学び体験として、島の学校の授業が受けられたり休み時間や放課後の遊び、休みの日の家でのお手伝いなどが体験できる擬似体験留学なんてのもあります。言わば島暮らし体験です。 これら全てが初めて島を訪れる観光客目線で提供されてたら、自分もワクワクしながら見ると思います。勿論動画で。 |
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