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ブログで離島応援計画「隠岐の島」アイデア提案まとめBLOG

マイクロソフトと、日本の離島三島での協働事業「ブログで離島応援計画」連絡会の村上のブログです。
November 02

オキガシマン追記

「Shimadas」さんからいただきました提案です。たくさんのご提案ありがとうございます!

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事務局の皆様、こんな意見をアイデアとして採り上げていただきありがとうございます。

残りわずかな時間となりました、ラストスパートです。


 まず、離島戦隊オキガシマンのキャラクターがどうなるかで、インパクトが違うと思います。できれば、子供たちに愛着を持ってもらえるようなものを考案していただければ。

そして、オキガシマンの各メンバーが、島後、西ノ島、中ノ島、知夫里島に展開。

それぞれが島の歴史と格闘するとともに、島のイベントを企画していく、ゲーム。

最後に、なぜかメンバー全員が集結し、隠岐諸島に現れた後鳥羽上皇怨念を封じ込める?

みないたエンディングはいかがでしょうか。別に終わりのあるゲームでなくてもいいと思います。

隠岐」育成シミュレーションゲームとでもいいましょうか?問題はどこまでバーチャルな世界を描けるのか。伝えられるか。

そして、夏休みなどを利用して、実際に、島の子供たちと、外から遊びに来た子供たちとの交流。ここでは、八丈島の宝探しを応用できるかと。バーチャルゲームとの融合も必要。

夏休みなどを利用して実際に隠岐を訪れれば、その良さは自明の理。

さらに、隠岐の子供たちが、自分の住む町にほこりをもって、来島者を迎えれば、最高潮。

楽しさの中から、こんな交流が自然と育まれていくことを願っています。

他のアイデアを拝見しても似ているところが多く、ITエンジニアの方たちが、どんなシステムをつくろうと、心あたたまる交流が広がると信じています。

関係者の皆様、お疲れ様でした。そして、今後のますますの健勝をお祈り申し上げます。

シマダスでした。

全国の小中学生たちと、ふるさと自慢

「68クラス」の先生からいただきました提案です。

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ブログで離島応援計画(先生版)

せっかくなので私も相乗りすることにしました♪ありきたりのネタかもしれませんが(笑
 
○全国の小・中学生達と、ふるさと自慢
 
子供達のコミュニケーションとなるとやはり学校が一番!環境もそれなりにそろっているのでこれを活用しない手はないと思います。
全国の小・中学校に参加を募り定期的に学生による、ふるさとの紹介を行っていく。インターネットを利用した双方向の映像・音声のコミュニケーション環境を作り、風景・生活・遊びについて紹介し、その場でお互いに様々な意見交換をする。双方で同じ材料を準備し、「一緒に○○を作ろう」とか「○○釣りの仕方を教えてあげる」なんてのもいいかもしれません。
 
映像はできるだけ大きめのスクリーンに、出来るだけ色んな角度から写し、可能ならその場所の音・風・気温・香り(海・山・牧場・ご飯など)を漂わせ、遠方の子供もその場に一緒にいる様な雰囲気を作る。(PC接続で香りを出す機械はあった記憶が・・・)出来るだけ五感を使って隠岐の雰囲気を味わってもらう。
 
参加校は学校ごとにブログを作成。トップページのみ別途作成し、そこから各校のブログへリンク出来る様にする。このブログを日々のコミュニケーションの場とし、交流していく。出来るだけ頻繁に日々色々な出来事をブログからビデオ・ラジオ配信等行い、子供たちがお互いの情報を共有し、自由にコミュニケーションを取れるようにする。ライブで交信出来るような環境もあると楽しいかも。
 
韓国にも近いので、可能であればそちらも巻き込んで、小中学生による、ネット上での日韓交流の拠点になる様な試みも面白いかと思います。
技術的に可能であれば、闘牛とかメインのイベントの映像を、夜間に雲とか山に映写し、近隣の地域から見れるようになんてのも出来れば面白そうな気がします。もちろん音声・解説はネットで配信。
 
以上、先生でした♪

隠岐レンジャー

「海ずかん」さんからいただきました提案です。

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「子供レンジャー育成」もとい、「隠岐レンジャー」で行きます!

子供レンジャーではインパクトが薄そうなので。。。

隠岐の子供に隠岐レンジャーになってもらい、隠岐の良いところを他の子供達へ伝えてもらいます。手段としては自然観察会など。この辺りは前回と同様です。

予算が限られていること(最大160万円)、継続的に利用できる予算はさらに限られている(らしい)ことなどから、単年度予算である程度の成果が出せる様、システムの提案を現在練り直しています。

具体的にはまとまり次第再度アップしますが、隠岐レンジャー育成にあたって必用な、隠岐の子供達に隠岐の自然や文化を学んでもらうためのデジタル教材を作成します。このデジタル教材を通して隠岐レンジャーを育成します。同時にそのデジタル教材をインターネット上で配信し、全国に向けて隠岐という場所を通した自然文化を学習する教材を提供します。

隠岐の方々に協力してもらい、子供に伝えていきたい内容を取材し、隠岐の子供達と共に作り上げ、隠岐の子供達に楽しんでもらう。。。そういった物が作り出せれば隠岐以外の人にも興味を持ってもらえるのでは?と考えています。

あと数日、具体的な試作品作りなど、より良い提案が出来るよう詰めてみます!

隠岐の子供たちの友達づくり

 
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1、隠岐に興味をもってもらうには、島の日常の生活の良さをアピールすることが大切です。それには夢のあるイベントに参加してもらうのが良いと思われます。

例えば、
・海水浴を発展させた海賊遊び
・海底にあるかもしれない財宝探し

2、島に若者が定着するには新しい交通手段の開発や労働の確保が必要です

・交通手段
 高速船の就航
 海底トンネル
 連絡橋の建設

・労働の確保
 IT産業団地
 さらに、魅力ある場所を提供するには免税を含めた経済特区にすることが望まれます

Bull Fight OKI

 
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牛を育ててゆくリアルとバーチャルのゲーム(インターネットで参戦)

・強い牛に育て闘牛の結果を反映させ、高得点者に対しては実際にOki Lifeを体験。
・島の子供達は点数100倍(1mailにつき1ポイント)
・島の子供達との交信に仕方はインターネット・チャットやTV通信・ライブカメラ併用。
・ゲームでは実際の牛をリストアップ(ex:牛に子供が出来ればまた増やしてゲームを行う)
・人気ランキング(パワーランキング)表示をHPにてUPする
・乗換OK
・backgroundは隠岐の島を利用
・牛の状態を誰もが島の子供にバーチャルに聞くことができる。